もしかしたら性病かもしれない!単なる皮膚炎と性病に見分け方!

投稿日 by defense
最近では、性病に感染している人が多いと言われていますが、単なる皮膚炎か性病かわからないという人も中にはいると思います。今回は、皮膚炎と性病の見分け方について紹介していきますので参考にしてみてくださいね。
特に女性の性病については、男性よりも症状が出にくいと言われています。少しの症状も見逃さないようにする事が大切になってきます。代表的な症状としては、体に赤く湿疹みたいな症状、あそこが赤く腫れる、おりものが臭い、体中にピンクの斑点があるなどという症状がある場合には、性病かもしれません。
湿疹に似ている性病の症状
・梅毒
性行為やキス、傷口などから感染します。梅毒は第一期~第四期までの段階があり、発症、潜伏、発症を繰り返しながら悪くなっていきます。一旦症状が消えても治ったというわけでなく、潜伏しているだけなので注意が必要になってきます。
第二期に、赤い爪ぐらいの大きな斑点が現れます。それが赤いバラの花びらのようなのでバラ斑点と言われています。症状としては、上半身に出来く痛みや痒みはありません。上半身にできることで、性病と判断する事が出来ない事で、皮膚炎と感じてしまうケースもあります。
・性器ヘルペス
ヘルペス単純ウイルスが下半身に感染する事により、性器ヘルペスになってしまいます。性器周辺からおしりにかけて、痒みと赤いブツブツが出てきます。体力が落ちたりケガをしたりする事により、再発しやすい病気となっていて、再発は1年以内に80%以上とも言われています。
・トチコモナス膣炎
原虫に感染しておこる性病となっています。性行為以外からも感染します。トリコモナスに感染すると、性器が赤くなり、小さな盛り上がった出血斑が出来ます。悪臭のあるオリモノが増えて、性器に強いかゆみも出てくるのが特徴となっています。
・性器カンジダ症
カビの1種であるカンジタ菌に感染しておこる女性に多い病気と性病となっています。膣口や陰唇などの外陰部が腫れて、赤く炎症を起こしてしまいます。かゆみが出たり、ヨーグル状のおりものが出たりします。
・エイズ
エイズが早い段階では、赤く炎症を起こす脂漏性湿疹や帯状疱疹が出ます。脂漏性湿疹は、頭皮、顔面、胸、背中、陰部などが炎症を起こして地肌が赤くなり痒みを伴います。肌が荒れてかさつき、細かく剥がれ落ちる事もあり、頭皮に出てしまったら、脂っぽいフケや皮膚の赤みや紅斑の症状が出ます。
・疥癬(かいせん)
全身に小さな赤いブツブツや大きなしこりが出来て激しい痒みを伴います。ミミズ腫れのような発疹が出来る事もあります。
・ケジラミ
陰毛とそれ以外の体毛部分にかゆみがでます。かゆみがあっても赤くなることがありません。
普通は皮膚が赤くなったリ痒みを伴ったりすることにより、湿疹か軽い皮膚炎と感じる事もありますが、普段の湿疹とは違うと感じたり、嫉視の状態とあそこに違和感を感じた場合には、性病の症状かもしれません。
性病だったとしても、早期発見、早期治療が何より大切で、最近では、病院へ行かなくても自宅で匿名で手軽に検査キットを購入する事が出来ますので、手軽に検査を行う事が出来ると思います。
実際に性病かもと感じた場合でも何よりも病院へ行く事に抵抗を感じてしまう人も多いと思います。実際に出産の際に婦人科に通ったりしますが、その中で何よりも妊娠意外で行くのは抵抗があります。
しかし、早めに治療する事により、きちんと治す事が出来ますので、治す事により、快適に過ごす事が出来ますし、実際に違和感があるとパートナーなどとの性行為についても抵抗を感じてしまい、お互いにうまくいかないという問題を抱えてしまう事もありますので、何より早めに治療を行うようにしましょう。
実際に、性病検査キットで検査を行って、検査結果で病院へ行くか行かないか決める事が出来ますので、もしかしたらと感じた場合には、是非検査を自宅で行ってみるようにしましょう→自宅で性病検査
中には、皮膚炎と感じて、皮膚科に受診する人もいますが、皮膚科に行っても性病を治す事が出来ませんので、きちんと検査を行って性病を治療していく必要があります。
性病については、恥ずかしいと感じる人も多いと思いますが、何よりも検査を行って治療を行う事により、感染を防ぐ事も可能となっていますので、感染させないためにも、きちんと治療を行う必要があります。
性病感染者は年々増加しているという事により、手軽に検査する事が出来るように性病検査キットが販売されています。調べる方法も簡単で、結果もネットなどを活用して誰にも知られることなく検査を行う事が出来るようになっていますので、是非、活用していみましょう。
そのままの状態にしておくことにより、悪化してしまう事により、入院などを行って治療する必要があるので、早めの治療が必要となります。
性病と言えば、恥ずかしいという考え方もあり、中々病院へ足を運ぶことが難しくなってしまうのですが、早めの治療が大切という事をしっかり頭においておく必要があります。